teamLab Future Park

REPORT

カラフル毛糸でドリームキャッチャーを作ろう!

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 ららぽーと富士見店」では、
11月の平日に、「ドリームキャッチャー作り」
ワークショップを実施しました。

ドリームキャッチャーとは、
アメリカのインディアンに伝わるお守りです。
「子どもたちを悪い夢から守り、よい夢だけをみせてくれる」
と信じられています。

今回は、このドリームキャッチャーを身近なもので作成しました。
使用したのは、紙皿とカラフルな毛糸です。

真ん中に大きな穴と、その周りに小さな穴を10個を空けた紙皿を
用意して、小さな穴に毛糸を通していきます。


お皿の下から上へ通したら、今度は違う穴に上から下へ通します。

隣の穴に通してみようかな?
1個飛ばして通してみようかな?
向かい側の穴に通してみようかな?


みんな集中して、それぞれ好きなところに毛糸を通します。

ちょっと難しいところは保護者の方にもお手伝いしてもらい
上から下に、下から上に、何回も繰り返していくと

真ん中の大きな穴に模様ができてきました!
通す穴の順番が違うと、出来上がる模様も違ってきます。


頑張ってビーズを通した毛糸を、お皿の後ろ側に貼りつけます。


そして最後にキラキラのシールとフェルトのシールを使って
装飾をしていきます。
これでドリームキャッチャーが完成です!



今回のワークショップは、
「毛糸を通してできる模様の面白さに気付く」
ということを「ねらい」としていました。

自分が通した毛糸が模様になっていることに、
お子様が楽しんでいる様子が見られました。

小学生になると、
「2個ずつ飛ばして通してみる!」
「星の形を作りたいから考えてるの」
と一生懸命、模様を考えて作っている姿も見られました。


「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」では、
毎月違ったワークショップを毎日!開催しています。

▼12月の平日は、
キュベットとクリスマスプレゼントを届けよう!」

木でできたロボット「キュベット」
ブロックとボードを使ってプログラミングし、
キュベットを動かします。

タブレットなどの画面を使用しないため、
小さなお子様でもプログラミングを学ぶことができます。

4月に開催時に大人気だったこのキュベット。

今回はクリスマスバージョンで、12月25日までの開催となります。
この機会にぜひ体験してみてください。

https://futurepark.teamlab.art/rw/lalaport-fujimi-workshop-christmas-cubetto-ornament

みなさまのご来場をスタッフ一同心よりお待ちしております!

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2018. 12. 13