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【イベントレポート】「ブラックパネルシアターを聞いて、見て、作ってみよう!」

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 ららぽーと富士見店」では、 昨年に続き、パネルシアター作家の松家まきこ先生と、淑徳大学の学生さんをお招きし、 10月27日限定でハロウィンにちなんだ 【ブラックパネルシアター】のスペシャルイベントを開催しました。

 
普通のパネルシアターと違い、蛍光絵の具で描いた絵人形にブラックライトを当てることで 暗闇で光り出す不思議なパネルシアター、それがブラックパネルシアターです! ”紙芝居の進化版”といってもいいくらい、 一瞬にしてお子様が惹きつけられる大人気のシアターです。
 
今回は、淑徳大学こども教育学科の講師であり、パネルシアター作家である松家まきこ先生と、 淑徳大学こども教育学科の学生さんたちによる、ブラックパネルシアターの公演、 そして、パネルシアターで使用する ”絵人形作り 絵人形作り”
 のワークショップを行いました。

パネルシアターは、絵人形と共に語り掛け、子どもと「応答」しながらお話を展開していく手法で、小さな子どもから興味関心が持ちやすく、コミュニケーション教材とも呼ばれています。絵人形を介して演じ手と応答し、演じ手と観客とが一体となってお話の世界を楽しむことで、「人と関わる楽しさ」を味わい、「集中力」「想像力」「共感性」を育んでいくことができます。また、今回は、チームラボの空間と一体化する「ブラックパネルシアター」の幻想的な世界と出会い、その美しさと不思議さに、子どもから大人までが魅了されるひとときを過ごしました。
 
まずは 学生さんたちによるハンドベルの演奏からスタート。 この日のために一生懸命練習してきてくれました! ハンドベルのきれいな音色に場内全体が思わず聴き入ってしまっていました。
 
 
松家先生によるハロウィンにちなんだパネルシアターの上演が始まると… お子様たちは光るパネルシアターに目をキラキラさせて、お話に引き込まれていきます。


松家先生の掛け声に合わせてみんなで「おばけちゃーん!」と大きな声で呼んでみると… おばけが出てきてみんな大喜びです!
次は、学生さんたちによるパネルシアターの上演。 ハロウィンの素敵なお歌に合わせてみんなで手拍子をして盛り上がり ました。
 


パネルシアターの上演後には、パネルシアターで使用する”絵人形”をみんなで制作する ワークショップを開催しました。 まずは、Pペーパーというパネルシアター用の紙に蛍光ペンで色を塗っていきます。 おばけやカボチャ、コウモリ、キャンディといったいろいろな形から好きなものを選び、 思い思いの柄や色に仕上げていきます。


出来上がったものを大きなパネルに貼って…


想的なハロウィンのパネルが完成です。 みんなで飾るととても素敵なデコレーションができますね!



みんなで盛り上がったあとは、 学生さんによるパネルシアターの最終上演です。

 「紅葉」や「おもちゃのチャチャチャ」といった馴染みのあるお歌に合わせた演目で、 お子様たちも一緒に歌いながら最後まで楽しんでいました。
 
楽しい参加型のストーリーに、マジックのような演出のパネルシアターに、 お子様も保護者様も場内全体が盛り上がり、素敵なハロウィンイベントになりました。
この日のために、たくさん練習をしてきてくれた 淑徳大学こども教育学科の学生さんも、いい笑顔!
 
今回参加できなかった方は、是非次の機会をお楽しみに♪
 
 
「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 ららぽーと富士見店」では、 毎月違ったワークショップを開催しています。
 11月の平日は、カラフルな毛糸で「ドリームキャッチャー作り」、 土日祝日は、光の秘密について学ぶ「光の実験教室」です! https://futurepark.teamlab.art/rw/lalaport-fujimi-workshop-dreamcatcher-sciencelink 
 
みなさまのご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。
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May 11, 2020