teamLab Future Park

REPORT

親子で一緒に「ものづくり」体験!

レーザーカッター」という機械の名前、聞いたことがありますか?

レーザービームであらゆる素材に彫刻や切断をし、
あっという間にデータ通りに仕上げてくれる次世代の工作機械です。

今回のワークショップでは、このレーザーカッター
加工したものにさらに手を加えて、
クリスマスにぴったりな小鳥のオーナメント作りをしました!

使用するキットはこちら。
(裏面なので、レーザーによる焦げ目が入っています)

今回は、すでにレーザーカッターでオーナメントの形に切られている
板を用意しました。表面には文字も入っていますよ!

保護者様は、図工の時間に、糸のこで、1つ1つ手作業で
板をカットする経験をしたことがあると思います。
膨大な時間がかかり、細かい作業はとても難しいですね。

レーザーカッターは、短時間で同じものを、
たくさん作ることができ、アイディア次第で自由自在。

そして、そこにハンドメイドの温かみを掛け合わせると、
さらにさらに素敵なものができあがります。

テクノロジーが進化すると、「ものづくり」もどんどん進化し、
作れるもの、表現できるものが豊かになっていくのです。

その根源となる「豊かな発想力」を育むお手伝いを、
チームラボ 学ぶ!未来の遊園地ができれば、幸いです。

さぁ、今回は、親子で参加するワークショップです。
保護者様とお子様で役割を分担して、作っていきます。


保護者様のほうは、小鳥に毛糸を巻いていきます。
きちんとふわふわの小鳥ができあがるように、
ひたすらぐるぐるぐるぐる。



そしてお子様は、パーツに色を塗っていきます。

使用するのは、mizu colorという塗料。
富士のきれいな水と植物成分からできた自然塗料で、
木の風合いを生かした優しい仕上がりになります。


小鳥と星のパーツそれぞれに、
好きな色を塗っていきます。

パーツが小さいので、
みんなゆっくり慎重に塗っていました。


全ての色が塗れたら、ボンドを使って貼り合わせます。

大人の方もそろそろ毛糸が巻き終わる頃です。
巻き終わったら、はさみで切って、
小鳥が丸くなるようにトリミングしてあげます。

ふわふわの丸い鳥に、お子様達が色を塗ったパーツも貼り付けて、
最後に糸を通してあげれば完成です。

クリスマスツリーに飾るオーナメントができあがりました。
お部屋の飾りとしても、可愛いですね。

今回のワークショップは、デザイナーの江村史子さんが
キットデザインと制作をしてくださいました。


江村さんは、レーザーカッターや刺繍ミシンなどを使用して
「テクノロジー×クラフトを組み合わせた子どものためのものづくり」をテーマに、親子ワークショップの
企画・運営や作品づくりをしていらっしゃいます。

素敵なInstagramアカウントはこちら。
https://instagram.com/fmkemr?utm_source=ig_profile_share&igshid=1o8curtpp98hs

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」では
創造性を高めるプレイインスタレーションの常設展示と共に、
プレイリーダーによるワークショップを毎日開催しています。

毎月、平日と休日でプログラムが異なるので、
是非ホームページのお知らせをチェックしてくださいね!

1月の土日は寒い冬のお風呂時間が楽しくなる♪
「アロマバスボム」を作ります!
香りについて学びながら、しゅわっとするバスボムを作ります。

詳しくはこちらから。
https://futurepark.teamlab.art/rw/lalaport-shonan-hiratsuka-workshop-january-chigirie-bathbomb


休日に、親子で学べるワークショップ体験はいかがでしょうか。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。


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2019. 01. 01